🌱今月の歩み
2026年8月も、ReliabYzに日々の学びや気づきを記録してきました。
7月にサイトを立ち上げた頃は、
「まず記録する。後から磨く。」
という気持ちで、とにかく思索ノートを書き始めました。
それから1か月。
8月は思索ノートを20本積み上げ、#35まで到達しました。
金融、経営、AI、働き方、企業価値、デジタル化など、日々触れたニュースや学びを起点に、自分なりに考えたことを少しずつ残してきました。
振り返ってみると、単に記事数が増えただけではなく、ReliabYzをどんな場所にしていきたいのかが、少しずつ見えてきた1か月だったように思います。
📝 思索ノートが35本に
8月は、男性の育児休業や金融機関の有価証券運用から始まり、設備投資、銀行経営、地域金融、住宅ローン、ステーブルコイン、企業の市場創造、AIによる人材再配置など、幅広いテーマについて考えました。
一つひとつを見ると全く違う話題です。
しかし、積み重ねてから振り返ると、いくつか共通する問いが見えてきました。
変化する環境の中で、人や企業はどう適応していくのか。
限られた人材や資源を、どこに振り向ければ新しい価値を生み出せるのか。
AIやデジタル技術が進歩したとき、人にしかできない仕事とは何なのか。
ニュースを読んで終わるのではなく、
「なぜだろう」
「この先どうなるのだろう」
「自分はどう考えるだろう」
と、一歩踏み込んで考える習慣が少しずつ身についてきたように思います。
🤖 AIと「人の役割」を考える機会が増えた
8月に特に多かったテーマの一つが、AIでした。
AIを活用した融資審査、銀行の新卒採用の変化、AIで効率化された業務から別の仕事への人材再配置など、技術の進歩が実際の仕事や組織に影響を与え始めています。
これらの記事を書きながら感じたのは、
「AIに仕事を奪われるのか」だけを考えていても仕方がない
ということです。
これから大切なのは、AIを含めた技術を活用しながら、自分自身がより大きな価値を生み出せるようになることなのだと思います。
最初は誰でも一人の担当者ですが、学び続けることで、いつかは自分が仕事をするだけではなく、
人を活かし、技術を活かし、仕組みをつくる側へ。
そんな成長をしていきたいと思うようになりました。
💼 金融について考える視点も広がった
ReliabYzを始めた当初から、金融は大きなテーマの一つです。
8月も、金融機関の有価証券運用、銀行の最高益、預金金利競争、地域金融機関の連携、住宅ローン、外貨流動性、AI審査など、さまざまな記事を書きました。
同じ「金融」でも、
金融機関自身の経営を見る視点。
企業への資金供給を見る視点。
家計への影響を見る視点。
社会インフラとして金融を見る視点。
少しずつ見る角度が増えてきました。
一つの記事だけでは小さな気づきでも、積み重ねることで、いつか自分なりの「金融観」のようなものが育っていけば面白いと思います。
📚 思索ノート以外の記事も生まれた
8月には、思索ノート以外の記事にも挑戦しました。
実際に使って気に入ったソニックの「カクスタ」を紹介する記事を書きました。
また、事業承継アドバイザー認定試験(BSA)に合格したことをきっかけに、勉強方法や受験した感想を記事として残しました。
さらに、安江一勢さんの『お金よりも「先に」大切にすべきもの』を読み、「信頼」という見えない資産について感じたこともブックレビューとして記録しました。
最初は「金融や経営の記事を書くサイト」と考えていた部分もありました。
しかし今は、
自分が学んだこと、考えたこと、使ってよかったもの、心を動かされたものを残していく。
そんな場所でもよいのではないかと思っています。
一見すると雑多に見えるかもしれません。
それでも、その中心に「学び」があれば、少しずつReliabYzらしい世界観になっていくのではないかと思います。
🌱 「磨き続ける」ということ
8月には、藤子・F・不二雄ミュージアムにも行きました。
そこで初期のドラえもんを見て、強く感じたことがあります。
現在では世界中で知られているドラえもんにも、当然ながら「最初」がありました。
そこから描き続け、考え続け、一つの世界観が長い時間をかけて磨かれてきました。
ReliabYzも、まだ始まったばかりです。
今の記事を何年か後に読み返せば、未熟に感じたり、恥ずかしく思ったりすることもあるかもしれません。
それでも、今の自分にできる形で残しておく。
そして、少しずつ磨いていく。
最初から完成されたものをつくるのではなく、続けながら育てていく。
8月は、そんなReliabYzのあり方を改めて確認できた1か月でもありました。
💰 小さく、収益化にも挑戦
8月には、Amazonアソシエイトのリンクを記事に設置するなど、小さな収益化にも挑戦しました。
今のところ、ReliabYzを「商品を売るためのサイト」にしたいわけではありません。
自分が実際に使って良かったものや、読んで良かった本、勉強に役立った教材。
そうしたものを自分の体験とともに紹介し、それが誰かの役に立った結果として少しだけ収益につながる。
そんな形なら、ReliabYzの方向性とも無理なく共存できそうです。
まだ小さな一歩ですが、
知識を積み上げることが、いつか価値や収益にもつながる。
その可能性を少しだけ形にできたことも、8月の変化でした。
🌿 9月に向けて
7月は、ReliabYzを始めた月。
8月は、書き続けながらReliabYzらしさを探した月。
9月も、無理に完成形を決める必要はないと思っています。
ニュースを読んで考えたこと。
本から学んだこと。
勉強したこと。
日常の中で心が動いたこと。
小さな「書きたい」を大切にしながら、これからも一つずつ残していきます。
その記録が積み重なり、いつか振り返ったとき、
「ここに自分が考えてきたことが詰まっている」
と思える場所にしていきたいです。
ReliabYzは、まだ育ち始めたばかりです。
これからも焦らず、少しずつ。
学びを記録し、知識を育てていきます。
✍今月の一文
最初から完成を目指さず、続けながら自分らしい場所に育てていく。

