【思索ノート#32】藤子・F・不二雄ミュージアムで感じた、「磨き続ける」ことの大切さ

思索ノート

川崎市にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。

ドラえもんをはじめ、藤子・F・不二雄先生が生み出した作品の世界に触れられる、とても素敵な場所です。

今回訪れて特に印象に残ったのが、初期のドラえもんの姿でした。

初期のドラえもんを見て思ったこと

今では世界中で知られているドラえもんですが、初期の姿を見ると、現在のドラえもんとは少し違います。

どこかずんぐりむっくりとしていて、今の洗練された姿とはまた違った魅力があります。

それを見ながら、

「ここから始まったんだな」

と思いました。

今では誰もが知っている作品も、最初から現在の形だったわけではありません。

描き続け、考え続け、作品の世界を磨き続けた結果、今のドラえもんにつながっています。

その原点を実際に見ることで、「続けながら磨いていくこと」の大切さを改めて感じました。

一つの世界観を磨き続ける

何かを始めたばかりの頃は、なかなか思うような形にはなりません。

方向性に迷ったり、試行錯誤したり、後から振り返って「もっとこうすればよかった」と思うこともあると思います。

それでも、続けながら少しずつ改善していく。

一つの世界観を長い時間をかけて育てていくことで、最初には想像できなかった場所まで届くことがあるのだと思います。

ReliabYzも、まだ始まったばかり

このことを考えながら、自分が運営しているReliabYzのことを思いました。

ReliabYzも、まだ手探りです。

記事の書き方も、サイトの構成も、テーマの選び方も、試行錯誤しながら進めています。

何年か後に今の記事を読み返したら、

「よくこんな文章を書いていたな」

と少し恥ずかしくなるかもしれません。

でも、それでいいのだと思います。

最初から完成されたものを作ろうとするのではなく、まず形にして、残して、少しずつ磨いていく。

今日より明日、明日より来年と、少しずつ良い場所にしていければ十分です。

いつか振り返ったとき、

「ここがReliabYzの原点だったんだな」

と思える日が来たら、それはとても嬉しいことだと思います。

これからも、焦らず、学びながら、ReliabYzという場所を少しずつ育てていきたいです。

藤子・F・不二雄ミュージアム、おすすめです

今回訪れた藤子・F・不二雄ミュージアムは、作品が好きな方はもちろん、ものづくりや創作に興味がある方にもおすすめしたい場所です。

作品の完成形だけではなく、その背景や原点に触れることで、また違った見方ができると思います。

気になった方は、ぜひ公式サイトも確認してみてください。

藤子・F・不二雄ミュージアム

藤子・F・不二雄ミュージアム
公式サイト: https://fujiko-museum.com

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