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思索ノート

【思索ノート#30】AI時代、人の仕事はどこへ向かうのか

テーマ技術進歩と人材の再配置きっかけ日本経済新聞で、「ライザップ社員 建設職人に転向」という記事を読みました。AI活用によって業務効率化が進んだことで生まれた人員を、新規事業で活用する取り組みが紹介されていました。RIZAPグループでは、c...
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【思索ノート#29】ヒット商品だけでは、企業は成長し続けられない

テーマ市場創造と企業の継続的成長きっかけ日本経済新聞で、「バルミューダ、続く暗中模索 『6万円時計』に託す再起」という記事を読みました。バルミューダは、扇風機やトースターなど、デザイン性と独自性の高い家電で注目を集めてきました。しかし、その...
使ってよかったもの

ソニック「カクスタ」を使ってみた|自立して取り出しやすい、ちょうどいい筆箱

最近、ソニックの「カクスタ」という筆箱を使い始めました。ある研修で前の席の方が使用されていて、気になって調べて購入しました。実際に使ってみると想像以上に使いやすく、久しぶりに「これはいいな」と思える商品でした。カクスタは、持ち運ぶときはスリ...
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【思索ノート#28】ステーブルコインは「お金の国境」を低くするのか

テーマステーブルコインが変える決済の未来きっかけ日本経済新聞で、「ステーブルコイン決済 店舗向け基盤提供 デジタルガレージ」という記事を読みました。デジタルガレージが、店舗などでステーブルコインによる決済を可能にする基盤サービスを提供すると...
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【思索ノート#27】金融は「起きる前」に備える

テーマ金融インフラを支える先回りの備えきっかけ日本経済新聞の「3メガ銀、外貨余力198兆円」という記事を読みました。3メガバンクが確保する外貨の調達余力は約198兆円となり、15カ月で18%増加したとのことです。中東情勢の悪化などによって企...
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【思索ノート#26】金利上昇は、家計をどう変えるのか

テーマ住宅ローンから考える「金利ある世界」の家計への影響きっかけ日本経済新聞の「マネーのまなび」で、住宅ローンの「10年固定」に関する記事を読みました。政策金利の上昇を受けて住宅ローン金利も上昇基調に転じる中、固定金利期間が終了した後、想定...
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【思索ノート#25】組織を守るのは「仕組み」かもしれない

テーマガバナンスと組織の新陳代謝きっかけ『ニッキン』で、「城南信用金庫 トップ任期4年へ回帰 長期執政の懸念遮断」という記事を読みました。記事では、代表理事の任期を6年から4年へ短縮するほか、理事数の適正化や執行役員制の導入など、役員体制・...
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【思索ノート#24】「のれん」がマイナスになる?――企業価値は何で決まるのか

テーマ営業権(のれん)と企業価値の考え方きっかけ企業価値評価を学んでいると、営業権(のれん)について次のような説明がありました。営業権は資産価値に対する超過収益力を反映する。営業権がマイナスと評価される場合は、将来獲得するキャッシュフローよ...
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【思索ノート#23】利益はあるのに、お金がない?――フリーキャッシュフローの考え方

テーマDCF法におけるフリーキャッシュフロー(FCF)の考え方きっかけ企業価値評価(DCF法)を学んでいる中で、フリーキャッシュフローの計算式について学びました。税引後利益+減価償却費等-設備投資等-運転資本増加テキストには、「減価償却費等...
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【思索ノート#22】競争から連携へ──地域金融の新たな可能性

テーマ地銀連携が切り拓く新しい金融のかたちきっかけ日本経済新聞で、「地銀20行超と融資連合 SBI新生銀1,000億円規模」という記事を読みました。SBI新生銀行が「第4のメガバンク構想」の一環として、20行を超える地方銀行と共同連携チーム...
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